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東京、神奈川で飲食店6店舗運営中!
趣味は仕事、ラグビー、食べ歩き、妻と遊ぶ!
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2013年01月05日

不変の法則

昨年の嬉しい事が一つ。

4年前に独立をして、運営を受託開始した店舗のうちの一つが年商1億を超えました。

2009年 年間平均 641万/月 年商 7697万
2010年 年間平均 747万/月 年商 8969万
2011年 年間平均 723万/月 年商 8680万
2012年 年間平均 891万/月 年商 10697万

震災での足踏みもありましたが、
この間やり続けた事は大きくわけて2つだけ。

一つは店舗サービスの向上。
サービスの向上と商品レベルの改善。
引き継いだ時には商品の品質もぶれまくり、
チェーン店ですが料理の品質もかなりきびしい状態。
(「米をちゃんと炊く」というレベルからでした。。。)

ここを一から変えて、サービス面もシフトの引き方から見直しをして、
きちんとお客様を迎える事ができるお店の運営体制にする事から始めました。

もう一つは定期的に来て頂いたお客様とコンタクトを取り続ける事。
弊社では施策と言っていますが、
店舗で渡す割引券、携帯登録をして頂く事、アンケートに住所を頂いて定期的にDMを送り続ける事。

大きく分けると徹底してきたのはこの2つだけです。

送りづつけたDMを何枚も持ってきて従業員に見せて、
「古いのから順番に使うね」と言って来て頂けるお客様もいると店舗から聞き、
送るたびにお店を思い出して頂けるお客様へ非常にありがたく思います。face02

弊社の施策は急激に業績を改善をする事は難しいとは思うのですが、
愚直にやり続ける事でかならず成果が出るものだと再度確信をしました。

また、会社としての方針はそういった施策を徹底していく事ではありますが、
それを実際にお客様に対して行っていくのは店舗で運営をしてくれている社員ですので
このような成果を出してくれた事に対して本当に感謝をしています。

ケータリングの事業も年商2億規模まではターゲットに入ってきたので、
店舗運営、ケータリング事業の2本柱で今年もがんばります。

独立5年目。
やっとこさ光が見えてきた2013年のお正月。

今年もがんばります!icon09  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 12:31Comments(0)

2012年12月19日

「のぼりのエスカレーター」

コンサルタント時代に自らクライアントに言っていた

「上りのエスカレーターに乗りましょう」
という言葉を独立して5年たった今自分自身ひしひしとその重要性について感じます。

上りのエスカレーター→産業・業界自体が広がっていて、参入をする事で自社の業績も上げられる事業
下りのエスカレーター→産業・業界自体が縮小していて、参入をしても厳しい戦いとなる事業

ブルーオーシャン戦略と同じような事ではありますが、
私の会社で言うと
上りのエスカレーター→ケータリング事業
下りのエスカレーター→店舗系の飲食店

でしょうか。

店舗系の飲食店については、
サラダバーのついたハンバーグ屋さんとか、
自社でにわとり育てて、余すところ無く打っている居酒屋さんとか、
業態が突出して良いところは抜きんでていきますが、
でも業態全体としては厳しいのは事実です。

弊社の場合、得意とするところは販促のマネジメント部分なので、
安定して収益を出す事には自信はありますし、
弊社も各社員努力をしてくれています。

しかし、爆発的な業態はなかなか出せません。

ケータリングについてはそこまで他社と比べて突出して良い業態かという部分については
まだまだだと思っています。
ですが、業界自体が伸びているという事もあり、
今月も業績は伸びていますし、今後も非常に期待はできます。

同じ「食」を扱う業態ではありますが、
参入をするマーケットの違いによって、ここまで各種施策の効果の違いを実感できるのは
その参入をする業界を決める自分自身の責任だと思いますので、
その責任感を重く感じるこの年末です。

これから年末にかけて、繁忙期に突入です。
考える時間もないくらい忙しくなるので、ちょっと考えてみました。

がんばります!  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 20:13Comments(0)

2012年12月08日

今年の動向

今年の12月は1日、2日が土日だった事もあって、
忘年会などの始動はみなさん遅いんでしょうかね。

着々とご予約は増えて行ってますが、
若干例年よりペースが遅いような気がします。

知人の同業者からも遅いんだけどどう?的な連絡が入ったりもしますが、
確かに遅いことは事実だと思います。

選挙?ですかね~。

ですが、ここからさらに追加施策を投下していきますので、
12月は月間売上の過去最高記録を狙っていきます。

今年も年末を無事迎える為に頑張っていきましょう。  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 02:29Comments(0)

2012年12月01日

さあ、12月!

今日で2012年の11月も終わり。

飲食業界にとって年間でもほぼ1番売れる12月。

忘れもしない2011年3月11日。

以来、2年あまり。長かった。

立ち上げたばかりのケータリング事業でさあ稼ぎどきの3月、4月と思っていたところの震災。

新店舗も走り出してしまって止められない状態。

かなり、きつい時期もありましたし、いまでも引きずっている部分が多々あります。

ですが、きちんとケータリングも立ち上がり、
店舗の業績も震災前以上に戻ってきているので
この12月は弊社にとっての分岐点になるはず。

自分の為にも、これまで支えてくれた社員、周囲の方々の為にも
今年の締めをしっかりと行い、来年は飛躍の年とできるように
しっかりとこの一か月取り組みたいと思います。

がんばります!  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 00:17Comments(0)

2012年11月17日

反省

ほぼ一年ぶりのブログ更新。

会社員時代も調子のいい時は会議での発言も増えるけど、
調子の悪い時はだまっていたような気がするが、
その癖は変わらないものですね。

会社の状態がよくないと、ブログの発言もなくなってしまうとは経営者失格です。

悪い状態でも前を向いて、
方向性を決め、
将来のあるべき姿=夢を
語るのが経営者の仕事だと思う。

反省。

必死こいてるとほんと視野がせまくなります。

なんとか震災以後長期間になってしまいましたが
苦しい時期は抜け出せそうな状態になってきていますので
きちんと前を向いた行動を起こそうと思います。

自分が会社が
「何(事業分野)をやりたくて」
「自らの強みをどこに持って」
「経営資源をどこに投入して」
世の中に対して価値を問うて、世の中から感謝をしてもらえるようになる事
が会社経営だと思っているので
世の中から存在価値を認めてもらって、感謝をしてもらった量が
売上であり、お金だと思っています。

これは会社でも個人でも同じですし、
それが社員に対しても同じだと思う。

どういう会社にしたいのか、その為にどういう気持ちで自分は会社づくりをしているのか
その気持ちが会社の経営理念の原点だと思いますので、原点回帰です。

もう一度
「顧客に喜んでもらえて」
「従業員が幸せに暮らせる会社づくり」
始動です。

それこそが僕が独立をして一番やりたかった事ですし、
飲食業がそれを達成するのに一番自分に向いている(好きだ)分野だと思っています。

という事を本日ある方に気づかせて頂きました。
そういった耳の痛い事でも常に言ってもらえる人が周りにいるという事は貴重です。

がんばります!  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 04:17Comments(0)

2011年12月23日

ありがとうございます!

ものすごく久しぶりのブログで大変申し訳ございません。
facebookに押されて更新ができなくなってるのですが、言い訳ですので
また更新するように気を取り直していきます。

本日は自分の37歳の誕生日。
もちろん弊社はサービス業ですのでお休みではなくしかも12月という稼ぎ時ですので
ケータリング現場のうちの一つに行きました。

本日は朝からfacebookでおめでとうという書き込みをたくさん頂き、
facebookってすごいな~と思いながら、こんなにお祝いをして頂けるというのは
本当に嬉しくもありました。

また、本日のケータリングの現場は
昨年ご利用を頂き、「また今年も頼むよ」とおっしゃって頂いた企業の方でした。

お客様に「また来るよ」「また使うね」など行って頂ける事が
飲食業に従事する者としては最大の喜びですし、
非常にありがたいです。

また「来年もよろしく」とおっしゃって頂けたので、
良かったなと思うとともに自分の誕生日にとってもありがたいプレゼントになりました。

現場担当決めで、私をリピーターのお客様の担当にしてくれたT君ありがとう。
(でも、3階エレベーター無しはやっぱり辛かった。。。足が。。)

今後も弊社店舗の全てにおいてこういったお客様を増やしていけるよう頑張っていきましょう!  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 23:48Comments(0)

2011年08月16日

「おいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ」
























http://p.tl/oLAi

サイゼリア創業者 正垣泰彦氏の著作 読んでみました。

いやー、面白かった。face02
創業者の著作というのは今の成功をどのように作り上げてきたか、
というストーリーが必ずあるので、勉強にもなるし、その話だけで
ドラマみたいなものですね。

タイトルにある、
おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ」
というのは、
自らの思い込みで、美味しいから売れるはずだというように思ってしまうと
改善の余地がなくなってしまうので、顧客に喜んでもらえるにはどうしたらいいか、
というように考えて常に改善をする事が大事だ、という事を言っていると思います。

これはどの業界でも同じ事だなと思いますし、特に私は飲食業界にいるので
この「顧客」の求める事に対して、真摯に応え続けるという事がもっとも大事だと思います。

また、私も正垣さんの考えている事に対して共感をする点が多く
①低価格
②高収益企業
③従業員の高収入
についてはまさに同感です。

①についてはより多くのお客様にvalueを提供して喜んでもらいたい
②無駄や改善により、高収益体質を作っていく
③②とも絡むのですが、従業員に高収入を提供したいからこそ、高収益業態を作っていく必要がある

という事に対しては私も常々考えています。
サイゼリアの場合さらに私も、企業の考え方とか事業の構築の仕方として好きだなと思うのが、
①、②、③を達成させる為に
事業の上流にさかのぼる事を厭わない、という事でしょうか。
福島の野菜もそうですし、ワインの直輸入もそうですし、オーストラリアの工場なども
品質に対してのこだわりの結果、当然のように進出をしています。

事業としては、通常自社でやるよりは複数の業者さんと付き合った方がリスク回避はできるし、
コストも安かったりする事も多いですが、でもあえての自社工場、自社農場。
簡単に言ってしまえば
「ね、おいしいでしょ?だって、自社農場でこだわって作ってるんだから」
と言えるというのが、品質へのこだわりを顧客に対しても示しやすい。

それに、自社農場、自社工場であれば
お店にとっても自社でがんばって作った野菜なんだからがんばって売らなくちゃ
という気持ちにもなりやすいのではと思いますし、売る理由・売るモチベーションが違います。

私も将来的には
「食」にかかわる事であれば様々な事業に取り組んでいきたいと考えているので、
正垣さんの考えには深く感銘。

昔、メーカーの営業マン時代に工場見学に連れてってもらった後は
その商品ばっかり売っていた事を思い出しました。
若かった。。。
けど、そういう気持ちって大事だと思います。
  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 13:04Comments(10)

2011年08月10日

改善、改善、また改善

前々職の仕事で成果を出すには

①目標設定

②現状把握・問題発見

③課題抽出

④対策立案

⑤行動計画

⑥動機づけ

⑦進捗確認、制約条件の排除

このサイクルを回し続ける事が重要ですとならったが、
ほんと会社経営ってこの繰り返しだなと思う今日この頃。

でも①が一番最初にくるのはわかるが、実際は
結構な確率で②が先に来ちゃう事が多い事多い事。

イメージ的には目の前の問題解決しまくってたら
ちょっと前進したかも、というパターンが多い。。。

プールにビート板たくさん浮かべて、
その上を進むようなものとはよく言ったもんだ。  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 19:12Comments(0)

2011年07月21日

監督と戦っている「本田圭祐」に見習うスタンス

■日経BPnetからの引用
青島健太 “オヤジ目線”の社会学
監督と「戦っている」と言い切る本田圭佑の意気込み
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110704/276434/?P=1

全くもって正しいスタンスです。

本田圭祐選手にとって
「サッカー」=「仕事」=「世の中に対して自分の選手としての存在・ポジションを示す事」

監督にとっても
「仕事」=「持てる人材をフルに活用して勝利を上げる事」=「世の中に対して自分の監督としての存在・ポジションを示す事」

一見、戦っているように見えて同じ方向に向かっている。

一般的な人にとっても同様だと思う。

お互い、「勝利」というものを目的として活動をしているのであれば
徹底的に意見を交わすべきであり、それが「顧客」=「ファン」にとっても喜ばしい事であれば
選手は監督と戦っても構わない。
あえて言うなら自分の意見を監督にぶつけて、よりよい戦術・戦略になるのであればもっといい。

最終的な評価者は選手にとっても、監督にとっても「顧客」だから、
どちらも成果を上げられなければ、評価されないだけの話。
会社だったら潰れるだけ。

常に「自分の仕事は『顧客』を喜ばせる事に向かっているか」
という事を自問自答していきたいものです。  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 12:39Comments(0)

2011年06月23日

ピザデリバリーのビジネスモデル

先日より、始めた三軒茶屋店でのデリバリー。
まずは、徒歩圏より始めてます。

最終的には半径1km~1.5kmで100~150万/月程度の売上を想定しているのですが、
通常のピザデリバリーはどんなもんか、という事を再確認の為に
ピザーラのHPへ。

http://www.four-seeds.co.jp/franchise/pizzala.html

ピザーラの場合
半径2kmで2万世帯で売上700万/月と言っていますが、
実際はちょっと無理じゃないかな。。。

700万って客単価3000円だとしたら、
毎月約2300件の注文。
って事はざっくり半径2kmの世帯の10%が月1回の注文をする事になるので、
ちょっと想像しにくい。(相当のヘビーユーザーがいるか、法人需要で客単価が高いエリアは別ですけど)

エリアの住人の年齢層にもよりますが、
5万世帯程度が妥当なラインだと思います。

弊社の場合はそもそもお店もやっているので、
700万も800万もデリバリーで売る必要はないです。
ですので、商圏も狭くして、徒歩も絡めて、バイクの台数も少なく、ローコストに。
しかも商圏狭い方が、届けるまでの時間も短いので商品への影響も少ない。
いい事づくめ。

まあ、半径2kmで2万世帯をターゲットとして700万をモデルとするのであれば、
半径1kmの場合面積は4分の1なので5000世帯、売上175万なので妥当かなと。
おそらく半径1.5kmで1万世帯 バイク2台くらいが着地点かなとは考えてます。

あとは、営業時間が基本的には夜なので夜の飲み屋さん需要も取りやすいと言えば取りやすいかなとも考えてます。
お店も繁華街にありますし、飲み屋さんはすぐ近くですし。

今後はポスティングおよびWEBなども活用しながら、
域内での認知は高めていきます。

大手さんは広域エリアで、弊社は極小エリアで徹底的に認知度を高めていく弱者のランチェスター戦略ですね。

イートインプラスなので極小エリアでできる
→コストがかからない
→価格も抑えることができる
→マーケットも小さいので認知度は高めやすい
ってなイメージです。

がんばります!  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 18:13Comments(8)

2011年06月14日

宅配ピザっ!

今回の新店舗でもうすぐ、宅配サービスも始めるのですが、

改めて各宅配ピザチェーンの価格を見てみました。

■ピザハット
http://www.pizzahut.jp/

■ドミノピザ
http://www.dominos.jp/

■ピザーラ
http://www.pizza-la.co.jp/

■サルバトーレ
http://www.salvatore.jp/delivery.html

Mサイズ1800円前後~ Lサイズ3000円ってやっぱり
明らかに高いよな。

という事で弊社のピザデリバリーは
ここの価格破壊に挑戦します!

お店と同じ価格
ピザ Sサイズ500円~ パスタ800円~で配達。
ただし、最低限の配達員の人件費として配達料を頂く形にします。
(1件300円 1件なので、5枚だろうが10枚だろうが同じ!)

事前に宅配ピザ事業に参入する前に色々調べましたが、
やはり宅配ピザ業界というのはすでに成熟産業で、
宅配専業であるが故に価格を高くせざるをえない、
という状況であると言う事がよくわかりました。
(待機人件費、販促費によるコスト高)

そこにきりこんで行っているのが、サルバトーレさんなのですが、
以前のブログにも書いたように、お店の価格と宅配の価格を変えて出している
という戦略です。

非常にイメージ戦略がうまいので売れていると思いますし、
私もお店で食べるのは妻とも良く行かせていただているので好きです。
でも、宅配は高すぎる。価格と商品のバランスが非常に悪い。

それでも急成長しているのは、イートイン+デリバリーという業態のフォーマットを作り上げた事だと思います。
(ここがキモなんです。)
そこは参考にさせて頂きながら、弊社はお店と同じように、よりリーズナブルに美味しく。

スタート後も試行錯誤していくとは思いますが、
たぶん今後の飲食業界でイートイン+デリバリーという流れは来ると思います。

というか、原点回帰で昔のお蕎麦屋さんの形態に戻ってるだけなんだけど。
昔のお蕎麦屋さんは天才です。  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 23:28Comments(7)

2011年06月10日

事業の目的って

昨日は新店舗のオープンがあり、なかなか社員全体での会議が開けなかったので
久しぶりの全体会議。(お客様の対応等で参加できなかった人はごめんなさい)

会議の初頭で
今後3年間の事業目標、計画について話す時間を貰ったのですが
(基本的には日々の仕事、日々の生活を毎日幸せに過ごすことが重要だと考えているので
 あまり、大きな話はたまにしか話をしません。社員の日々の生活があるから会社が成り立つので
 あって、私自身は会社の目標を達成させる為に。。。みたいな考え方はしません。
 会社の目標はあくまで社員個々人の目標の集合体であるべきです。

 まあ、逆手説的には会社がきちんと成り立つから社員の生活も成り立つんだという事もあるのですが、
 そんな会社で社員に苦行を強いるような会社だったら社員にとっては他の会社で働いた方が幸せだと思うので)

計画自体を話す為には出店も絡んでくる事もあり、
資金計画を計算をしないといけないので、
今後の収支計画、資金計画を考えるのにいい機会になりました。

といった中で自分の会社の事業の目的ってなんだろな~という事を先週ずーっと考えておりました。
まだ答えは出ていないのですが、
私は飲食業なので「食」という事業領域で
・お客様の日々の生活の範囲内で、「リーズナブルな価格」で「出来る限り良い材料」で「出来うる限りの技術をもって」
 喜んでもらう事
・働いてもらっている社員には自分が成長して、お客様にも喜んでもらって、充実をしている、
 家族にも喜んでもらっている、というような環境を用意する事

が弊社の目的なんだろうな、という事は漠然とですが、考えています。
よりたくさんの人に喜んでもらいたいので、高単価の事業には取り組みたいとは思いませんし、
あこぎな真似して稼いで社員に高給を約束するという事もしたいとは思いません。

ですので、私の仕事は「お客様にもリーズナブルで喜んで頂きながら」「社員にも給料、休暇、生活で満足してもらえる」
ような収益力のある業態を考える事が自分の仕事なんだ、と思った1週間でした。

ですが、お客様に喜んで頂く事、社員に喜んで働いてもらう事
というのはどんな時代でも通用する考えではないかと思いますので、今後も考え方は変えません。

という事で今期は残り3カ月半。
洋食の事業を高収益業態とする為に、イートイン+デリバリーという業態に取り組みます。

日本全体はあまりいい状態ではないですが、
各企業ががんばる事で日本自体を良くしていくことができれば。

明日からもがんばります。  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 17:09Comments(0)

2011年04月25日

渋谷 viron

昨日は以前友人のtwitterで紹介されていた
渋谷vironへ 妻と休日のランチに
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13004627/

1Fはパンとお菓子の販売
   (「ブーランジェリー」というのがこじゃれた言葉を使うのがちょっとこっ恥ずかしい。。。)

2Fがブラッスリー(おぉ、使い慣れない。。)

やはり、日曜日 人気店だけあって下も行列、上も行列face07

私が2Fのお店の行列に並び、妻は服を買いに。。。icon11
時間をランチタイムとはちょっとずらして15時近かったので30分ほどで呼ばれて店内に入れました。

ランチメニューはすでになかったのですが、
アラカルトでサラダ、ステーキ、パテドカンパーニュなどを注文!

チーズのかけ方が面白い。意外と真ん中だけでなくても綺麗に盛りつけられます。




最近は新橋のBistro Uokinさんの影響などもあり
パテドカンパーニュがちょっと流行りだすのではと思いますが、
ここのパテドカンパーニュは秀逸でした。
いいお肉の端材は美味しいんですね。
まじ、うまいっす。


ステーキ!名物なのか、フレンチなのにポテトの盛り方がアメリカンな感じ。

ワインも比較的安く美味しかったのでビール+3杯!

久々にいい時間を過ごした休日のランチでした!

また、小道具などもおしゃれでしたので勉強になりました。

というか、
朝もやって、昼・ティータイムもこれだけ入って、夜も入って
しかも、1Fのパン、デザートも行列。。。
時間とスペースを余す事なく、フル回転している感じで
渋谷という好立地ですが、すごい業態だなと思います。

という事で運営会社興味があったので調べたら関西の方でした。
これだけ、繁盛しているお店でも最初はきつかったんですね。

でも、いい商品を出していれば口コミで伝わるという事だという事ですが、
このお店の商品はいい商品をいい立地で出した事だと思います。

弊社も三軒茶屋にイタリアンビストロのお店を出店しますので、
参考にさせて頂きます。

紹介してくれたNさんありがとうございました。

小澤
  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 18:50Comments(14)

2011年04月18日

カルボナーラ!

昨日は久しぶりのお休みだったので、家にてクッキング!

妻が好きなカルボナーラを作りました。

一応イタリアンレストランをやってはおりますが、
私は基本的に洋食の調理は専門外。
調理は 一人暮らし10年以上・食品メーカー時の展示会の調理・居酒屋チェーンSV時のキッチンそこそこ
なので、ほんとに「ある程度」出来るというレベルです。

自分のお店の洋食のキッチンには怒られそうなので入りませんface07
販促は得意なのですが、調理にはおよび腰。。。

 基本的なレシピ(2人分)は
 ■パスタ 200g
 ■パルメザンチーズ おおさじ2~3
 ■生卵(全卵) 2
 ■生クリーム おおさじ2~3
 ■黄身 2
 ■白ワイン 適量(1本買ってあとは飲む!)
 ■ベーコン 好きなだけ
 ■こしょう 適量

自分のイメージと出来上がりとの差に愕然icon11
湯せんの手際が悪いのでソースがダマに。。今後はパスタの余熱のみでやります。

修業します。。。

パスタ100gでは足りず、ペペロンチーノも追加で作りました。
これも、ニンニクに火が入りすぎた。。。icon10

でも、料理って楽しいです。
  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 17:31Comments(0)

2011年04月06日

前へ!

タイトルの「前へ」というのは、
明治大学のラグビー部で長期間にわたり監督をされた「北島忠治監督」の言葉ですが、
ふと、思い出したのでタイトルにしてみました。

以前のブログで3月4月は正念場という事を書いたのですが、
やるぞ~、と言っている最中に3月11日大震災。
既存のお店の対応、資金繰り、売上対策、その他もろもろに追われて
あっという間に一カ月。

再度仕切り直しの意味も込めましての「前へ」

震災被害に遭われた方々のご冥福をお祈りし、いち早く復興を成し遂げて欲しい
という気持ちもあります。
人として当たり前です。
募金もしました。
今でも節電中です。

でも、そこで被災地の人が大変だからと言ってこれまでしてきたような経済活動を
しない、というのはそれこそ間違いだと思います。

被災地の方々の為にこそ、被害がそれほどでない地域ががんばって被災地の分まで
経済を回さないとという思いがここ最近でさらに強くなりました。

という事で以前に書いたブログの通り、
5月までに
①新店舗出店→三軒茶屋に出します。
②既存店舗の業態改善→ガラッと変えます。
③ケータリングの店舗の黒字化

を予定を変えずにやりまっす!

店を出すことで施工業者さんの仕事も増えますし、資材のメーカーさんの仕事も増えます、アルバイトの採用もできます。
経済回すにゃ、飲食店の出店も必要です。

どんな時でも「前へ」の気持ちを持ち続けていないと、「トライ」も「ゴール」もできません。

One for All , All for One
被災地の方々の為にもがんばります。

小澤


  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 22:21Comments(0)

2011年03月24日

Roots

東北関東大震災のバタバタでブログ更新しておりませんでした。

食材手配、停電対策等落ち着いてきましたので再開します。

タイトルにある「Roots」ですが、
今回の大震災をきっかけに再度考えるようになりました。

Roots=根。起源。源流
ですが、
こういったものを今回のような危機的状況に陥った時に
再度復活をする為の心持ちとして確認をする事が大事ではないのか、と感じた次第です。

日本経済は未曾有の危機的状況です。
でも、これを「再び復興をできる」と自信を持って断言できるのは
これまでもどんな苦境に陥っても立ち上がってきた祖先の経験に裏打ちされている
からに他なりません。

また、個人に翻って考えてみれば
困難な状況にあっても絶対解決してみせる!という意気込みや自身の根拠
となるのは、これまでにもそういった困難を解決してきたから今回も!というのがそれ。

個人ではなく、日本民族として枠も時間もとっぱらって考えると、
日本民族がこれまで経験した事、乗り越えてきた経験が根拠になるかと。

現在の状況に一番近いのはやはり戦後の復興の経験だとは思いますが、
私はこの経験をしていませんし、実感としても持ち合わせていません。

ですが、私の祖父の経験をよく聞かされていたので、
私自身も含めて、日本人が戦後、現在の震災以上に
インフラも何もない状況から、現在に至るまでの復興どころか隆盛を極めるまでに
至った経験というのが疑似体験もしていますし、
じいさんがやれたんだから、俺も!というのが根拠になっています。
(というか根拠の無い自信に近いですが。)

ちなみに私の祖父は農家の出身で
戦後は神奈川っでリヤカーを引っ張りながら、燃料などの油を売って、
その後、商売を大きくして、投資家に、という道を歩んでいます。
同時期に、「ヤオハン」の社長も野菜をリヤカーで売って歩いていたという話を聞いた事があります。

こんな時だからこそ、
意味も無く「イケル感」を持たなくてはならないと思いますし、
その根拠は、という時にきっかけとして自分自身のRootsを考えるというのは
ありだと思いますのでいかがでしょうか。

どんな環境にあっても前を向いてがんばりましょう!  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 16:54Comments(0)

2011年03月02日

正念場です!

3月から4月にかけて弊社としては非常に正念場です。
というか毎月正念場って言っているような気もするが。。。
でも、特に3月~4月にかけては大きな仕事が重なってしまいました((+_+))

①新店舗出店
 →店舗立地は抑えました。数か月自転車で徘徊した甲斐がありました。おかげで痩せました!
  出店確定したら詳細はご報告!
  融資動いて、業態設計の準備して、メニュー作って、原価計算して、販促物作って、、、
  机、椅子などの設備は自分たちで作るのでさらに、、、
  もちろんオープン時は私もお店に立ちます。

②既存店舗の業態改善
 →既存店舗を1店舗業態改善を行います。ほぼ業態変更の為、メニュー作り、オペレーションマニュアル作り、、、

③ケータリング店舗繁忙期
 →お花見シーズン・歓送迎会シーズンに入るのでケータリング業界としては、12月につぐ繁忙期が2カ月続きます。
  メニュー作成、販促、日々の配達、など稼ぎ時です。3月末~4月末にかけてお祭り騒ぎです。

④ワイン直輸入開始
 →酒販免許取れたら(ただいま申請中!)本格的に開始します。海外のワイナリーと連絡とって(英語不得意なのに)、
  通関申請して、販売用HP作って、、、
  実はあまりメジャーじゃないけど、美味しいワインを見つけたんです!
  今は秘密です!
  弊社の洋食の店舗でも販売しますね。

大変そうですが、どれも未来へ向けて会社が大きくなっていく為の活動ですので楽しみです!

会社作って2年経って、
人も増えて、
仕事もいっぱい増えて、
一緒に動ける人も増えて、
おぉ~(゜o゜) 
なんか、エンジンかかってきました。

がんばらな!  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 22:36Comments(2)

2011年02月21日

孫正義正伝説(完全版) 「志高く」読みました。

i-phoneで本を読むようになってから、読みたい本をいつでも気軽に読むようになってます。

本屋さんにたまに行って、「どんな本が流行ってるのかな?」と見るのも楽しいのですが、
なかなか本屋さんがやっている時間帯に行く、というのができないので
i-phoneで本が読めるって、持ち歩くのにも重くも無いですし、
i-phoneはいつもポケットに入っているのですぐに読める、というのがすごい。

孫正義さんの伝記の感想。

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%97%E9%AB%98%E3%81%8F-%E5%AD%AB%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E6%AD%A3%E4%BC%9D-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E7%AF%A4%E5%A4%AB/dp/4408395544

「リスクテイカー」この一言に尽きます。

自分がやりたい事をやる、というのは基本的に全てリスクです。
他者の意見はかならず、自分とは完全には一致しないですから、
その総体であるマーケットというのは自分のやりたい事、考える事とは一致しない。

にも、かかわらずマーケットは必ずこの方向にむかうはず、
という信念のもとに、動く事で
自らマーケットを動かし、
逆にマーケットが孫さんの考え方にすり寄ってきているのでは
とすら感じます。

信念があるからどんな大きなリスクでも動じない。
そして最大に起こりうるリスクを事前に想定して、
準備も行うのでリスクもリスクとして発現しない。
だから、必ず成功する。

逆説的ですが、
リスクに真剣に向き合う事が成功の要因なんだと感じます。

しかし、レバレッジのかけ方が半端ない。。。

人間の器は夢の器の大きさに比例する。

夢の器の大きさは志の大きさに比例する。

私もがんばろうと思います。

孫さんが創業して30年。
まだまだ追いつけます。
  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 12:41Comments(0)

2011年02月18日

あきんどスシロー カンプリア宮殿にて

昨日、テレビ東京で回転寿司「あきんどスシロー」をやっていたので視聴。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110217.html

私も飲食業界にいるので、
カンブリア宮殿とかWBSなどで飲食業界の会社が出るとだいたい見ています。

昨日の内容については2つびっくり。

①あきんどスシローの経営システムの内容、考え方、しかもそれをテレビで見せてしまう事。
②専務の方が、大学の時隣のグラウンドでアメフト部にいた方だった。

①原価率50%かけてるんだ。回転寿司ってすごい業態ですね。
 確かに、お客さんに「美味しい寿司」を提供する事を一番の目的とするんだったら、
 そこに向けて、全てのお店のシステムを変える、という事が利にかなっていると思います。
 
 美味しい寿司=原価いっぱい! 非常にシンプル。。。

 その為にはそれ以外の要素は極限まで削減をする。 非常にシンプル。

 テレビでは、システム化の反発の例として、職人さんの意見→「美味しい寿司を出していればシステム化なんて
 必要ない」という事が言われていましたが、
 そう考えると、確かに職人さんの意見というのはスシローさんの意思決定とは真逆の発想で、
 美味しい寿司を出す=手間暇かける、自分の技術を磨くという事で、
 ある意味、「顧客視点」からちょっとはずれてしまうのかもしれません。

 僕は職人さんの卓越した技術については尊敬をしていますし、
 自分で食事に行く際も職人さんの手元を見て「すげー、すげー」言っているような人間なので、
 ここについては多少異論もありますが。

 ですが、すごいのは
 「お客様視点になって」
 「どこに自社の強みを発揮するか」
 「そこに全経営資源を投入をする」
 と決めた事だと思います。

 社長さん、職人さん出身でその考えに行きつくってすごいです。
 放送の中で、切り身を切っている従業員の方に
 「少なくなるくらいだったら、大きく切って。」
 と言っていたのが印象的。

 しかも、
 レーンに流すお寿司の皿を決めているシステムの内容
 見せすぎです。。。
 太っ腹。

 勉強させて頂きました。

②あきんどスシローさんの専務さん
 大学時代、私はラグビー部
 専務の加藤さんはアメフト部

 直接の面識はないのですが、大学のアメフト部は当時日本の大学アメフト界では屈指の強豪校で
 加藤さんはその中でも日本代表になるなど非常に有名な方でした。

 外資系証券会社→外資系コンサル→あきんどスシロー
 あきんどスシローには相当な覚悟を持って転職したんだろうな。
 
 詳しくは下記のリンクに譲りますが、
 http://blog.livedoor.jp/mbasolution/archives/52056924.html

 超、熱い。
 負けてらんねー。
 (言葉が乱れました。。。失礼致しました。。。)

 明日もがんばります!  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 22:01Comments(0)

2011年02月15日

ぎっくり

腰を痛めました。
もともと腰痛持ちなのですが、
先日のケータリングで重い機材を持ったのがひびいたか。。。

ただいま異常なほど姿勢が良い状態でキーボードを叩いています。

ぎっくり腰スパンが以前は1年に1回程度だったのが、
最近は年2回スパンになってきている。
寄る年波には勝てず。

皆さん、腰には気をつけましょう!  

Posted by 株式会社ダイヤモンド・ドリーム・ダイニング at 19:10Comments(1)